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「不動産エキスパート資格者」制度について

 

 

 

  以上、3つの資格すべてを保有している方を「不動産エキスパート資格者」として認定し、以下の特典を付与します!

 

≪特典≫

 

  ①宅建協会発行の会員名簿(毎年6月末頃発送)に資格保有者名を掲載

  ②宅建協会ホームページ内の専用ページで資格保有者名を掲載

  ③研修指導委員会主催の有料講習会の受講料50%割引(1年間キャンペーン価格)

                 ※2018年度以降の割引価格は未定

 

  3つの資格すべてを保有している方は、申請書を記入し、それぞれの証(カード)等のコピーを郵送または直接持参で協会まで

  ご提出ください。

 

  ■締切:2018年6月8日(金)※特典①はこの締切日までに申請された方が対象となります。

    ※それぞれの証(カード)の有効期限が切れている場合は無効となりますので、ご注意ください

  ■申請書はこちら

 

≪制度採用の目的≫

 

  • 目に見える差別化をすることにより、資格保有者の価値を高める
  • 特典等による資格取得へのモチベーションと知識の強化
  • 不動産キャリアパーソン講座の普及
  • 公認 不動産コンサルティングマスターの更新の維持および増加
  • 賃貸住宅管理業者登録制度の法制化に伴う将来への対策

 

≪資格概要≫

 

  不動産キャリアパーソン 賃貸不動産経営管理士

公認 不動産

コンサルティングマスター

登録機関

(主催者)

公益社団法人

全国宅地建物取引業協会連合会

一般社団法人

賃貸不動産経営管理士協議会

公益財団法人

不動産流通推進センター

登録機関(主催者)の

構成団体

公益社団法人

全国宅地建物取引業協会連合会

・公益財団法人

 日本賃貸住宅管理協会

・公益社団法人

 全国宅地建物取引業協会連 合会

・公益社団法人

 全日本不動産協会

中央協議会の元に各地方の協議会があり、宅建協会と不動産協会等で構成されている(協議会事務局は宅建協会)

資格概要

テキスト学習とインターネットの講義動画による通信教育を経て、「消費者への適切な情報提供に資する者」=信頼の証として登録機関が独自に認定する資格

賃貸不動産市場において、高い専門性と倫理観、公平な立場で業務を遂行する知識・技術・能力を備えた賃貸管理業務の専門家を育成するために、登録機関が独自に付与する資格

単純な売買、賃貸等に留まらない多様な不動産ニーズに対応すべく、高度な専門性と充分な経験を保有している事を保証するために創設された資格

資格区分

登録機関独自の資格

(国家資格ではありません)

登録機関独自の資格

(国家資格ではありません)

登録機関独自の民間資格ではあるが、「国土交通省大臣 登録証明事業」である

(国家資格ではありません)

資格登録

宅建業従事者のみ登録可能

宅建取引士保有者または不動産関連業務の実務経験2年以上で登録可能

宅建取引士または不動産鑑定士、一級建築士のいずれかの証保有者かつその実務経験5年以上で登録可能

資格有効期限

宅建業に従事している場合は無期限

5年で更新

5年で更新

ただし、有効期限を切らせると登録(合格)自体抹消

                                                  2017年6月28日現在

 

≪不動産エキスパート資格者≫

  

 不動産エキスパート資格者名簿はこちら

 2017年6月28日現在 

 

お問い合わせ先

     

(一社)岡山県宅地建物取引業協会

 〒700-0023

   岡山市北区駅前町2丁目5-28

   TEL:086-222-2131

   FAX:086-222-2179

   メール:info@okayama-takken.jp

   HP:http://okayama-takken.jp/

   営業時間:9:00~17:00

   定休日:土日祝日(夏季・年末年始休業あり)

 

    
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